Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 パリのよしなしごとを徒然なるままに

Danse

Tamara Rojo/バレエダンサー:タマラ・ロホ(イングリッシュ・ナショナルバレエ監督)レクサスCMなど

バレリーナ・バレエダンサーの個人サイトは時々チェックしている。シンプルで、洗練されていて、トップページを見ただけで、そのダンサー自身の踊りと経歴が瞬時に反映されている、と感じられるようなものしかみたくない。踊りが素晴らしくて興味を持ったり…

イタリア振付家 Giorgio Madia ジョルジオ・マディーア

先の記事、ベルリンバレエで「ドンジュアン」を振りつけたイタリア人振付家Giorgio Madia(ジョルジオ・マディーア)については、日本では知られていないのか、情報がほぼ皆無。英語版のWikiや本人のFacebookでその実績を追ってみた。 1965年7月、ミラノ生ま…

Staatsballett Berlin DON JUAN ベルリンバレエシーズン最後は初演『ドンジュアン』成功で

ベルリンバレエ団のサイトは芸術監督にナチョ・ドアトの写真とプロフィールが更新され、2014-2015シーズンのラインナップも出揃って見ごたえのあるサイトに仕上がっている。写真使いからメニューのディティール、何を取っても「ベルリン!」のパ(足さばき)…

Book『House of Day, House of Night /昼の家、夜の家』 オルガ・トカルチュク Olga Tokarczuk

ミカエルのクラスで使った曲「The Curse 」- - Agnes OBEL- - たまたまここ数日、ダンスの行き帰りに持ち歩いて読んでいた本に、イメージがぴったりでビックリ。頭の中で映画化し(勝手にするな)OpeningSong及び挿入歌に決定し、ituneでリピート再生しなが…

Michaël Cassan:イケメンダンサー、ミカエル・カッサンのモダンジャズにノックダウン

ヤニス・マーシャル3日間は、特別企画を名打ったが個人的には「夏のヤニス祭り」でしかなかった。もっと深い部分でダンスを追求しなければパリに居る意味がない。7月中に(スタジオがバカンスに入る前までに)探したかった。 幾つかのスタイルのダンス、教…

ロシアの若き天才Choreographer(振付家):Vladimir Varnava/ウラジーミル・ヴァルナヴァ: Good times for a wind・・・

ボリショイバレエのニュース、さらにミハイロフスキーの監督であったナチョ・ドアトが6月に引退したマラーホフの後任としてベルリンへやってくることなどから、最近すっかりノーマークだったロシアバレエ界どうなっているのやら、と。私はウリヤーナ・ロパー…

Jean-Christophe Maillot ジャン・クリストフ・マイヨー 新作『じゃじゃ馬ならし」ボリショイバレエで初演

ヤニス及びストリートジャズにうつつを抜かしている間、フランスバレエ界でも幾つかの動きが。フランスのみならず、欧州では各バレエ団、ほぼ本年度シーズンを終え、ダンサーたちはガラやワークショップ、つかの間のバカンスに入ったあたり。幾つかのカンパ…

Yanis Marshall ヤニス・マーシャル2014夏パリ:怒涛のスタージュ実況編〈その6〉最終日

ヤニス3日間のスタージュもあっという間に最終日。今日はアップがいつもと違うスタイル。振付そのものは、昨日やったロンドンの新作もう一度。翌日から彼はマンチェスターで2日間のクラスを控え「実はまだこのコレ、タロン(ヒール)で試していないんだ」と…

Yanis Marshall ヤニス・マーシャル2014夏パリ:怒涛のスタージュ実況編〈その5〉リリカルジャズ特集

<その4>モダン編で紹介しきれなかった、ヤニスのリリカルジャズ(モダン)の振付動画の中で秀逸作を4つアップ。 ヤニスの動画で優れているのはFernando De Azevedoさん https://www.facebook.com/FernandoDeAzevedoDirector/timeline という俳優・兼監督…

Yanis Marshall ヤニス・マーシャル2014夏パリ:怒涛のスタージュ実況編〈その4〉2日目モダン「亡き友に捧ぐ」ヤニス天国へのダンス

誰?今年のローザンヌコンクールの・・・いえいえ、ヤニスです。正真正銘のヤニス・マーシャル。2年ぐらい前の写真だから少し若い。オネエ系とか「フランスでヒールを履いてビヨンセ踊るダンサー」等々、商品価値としてはこの夏限定〈一発屋〉としての、テレ…

Yanis Marshall ヤニス・マーシャル2014夏パリ:怒涛のスタージュ実況編〈その3〉2日目ストリートと女神対決!

パリに突然夏がやってきた。バスティーユ駅からスタジオまで続くオープンカフェのテーブルに、ビールグラスが並んでいる。ヤニスのレッスンの後、飲めないワタシは、ハイネケンが飲みたくなる。間違ってもボルドーの赤とか、ブルゴーニュ、じゃない。パリダ…

Yanis Marshall ヤニス・マーシャル2014夏パリ:怒涛のスタージュ実況編〈その2〉初日ストリートジャズ

汗だくのアップをさくっと終えると、コレ。生徒の顔ぶれも心なしかいつものメンバーより、一見さんのほうが多いぐらいだ。バカンスとってるのか、彼の両腕君たちもお休み。3日間は彼一人でやるのかな?(メディ君のフェイスブック見たら、泳いでた・・・)終…

Yanis Marshall ヤニス・マーシャル2014夏パリ:怒涛のスタージュ実況編〈その1〉激しいUpからスタート!

Yanis Marshall この夏、世界を騒がせているフランス人ダンサー、ヤニス・マーシャルくん(1989年11月11日生:24歳、誕生日が来れば今年25歳)若い彼は世界を飛び回り、ようやく今週、ベーススタジオであるパリへ3日間のコースのため帰ってきてくれた。クラ…

Étés de la danse サンフランシスコバレエ/パリシャトレ座公演 7月14日所感

パリにようやく陽がさした午後。シャトレ座20時公演、サンフランシスコ・バレエ Tour: San Francisco Ballet に行った。パリはもちろん7月14日の革命記念日の祝日とあってたいていの公務は休み、店は開いているところと閉まっているところがまばらで、昼はパ…

ダンサーと怪我――膝痛・足首編 

身体を酷使するダンサーにとって、常に故障は付きものだ。怪我での降板ほど悔しいものはないだろうし、そこで無理をすれば自身のダンサー生命にもかかわる。ギエムも言っているように、そもそもバレエやダンスは自然な身体ムーブメントに完全に反した動きだ…

Ballet de l’Opéra national de Paris パリ・オペラ座バレエ『ノートルダム・ド・パリ』ローラン・プティの小粋さ 7/13公演で印象新たに

『ノートル・ダム・ド・パリ』(パリ・オペラ座バスティーユ公演2014年7月13日14:30 主要4役は下記の通り)これまで自分がこの作品に抱いていたイメージが一新された。いい舞台だった。 (公式HP要約)【1965年、ローラン・プティによりオペラ座のために振…

『今何かに触れた。それが何なのか知らなければならない』sylvie guillem interview シルヴィ・ギエム 規律の力

もともとジャズダンスやストリートをやるつもりでパリへやってきたわけではなかった。11年勤めた新聞社を辞めたのは、5歳からの夢、小説家になることを実現させるためだった。そのためにはどうしても国を出る必要があった。日本に居ては文章は書けなかった。…

マラーホフ後任ベルリンバレエ監督:ナチョ・ドゥアト就任へ~欧州バレエ団芸術監督交代劇が熱い

ニコラ・ル・リッシュがパリオペラ座を去り、2014夏のビッグイベント終了か?(笑)。あまりの寒さに筆が進まず、ソルド(セール)で意を決してウールのセーターを買った私。パリに夏はない。人々は7月に入ってからというものオーバーを着こみ、帽子をかぶっ…

Nicolas Le Riche ニコラ・ル・リッシュ引退所感/一夜明けフランス各紙評など

小雨降りしきり人々はコートに長傘を手にしている。とても7月とは思えないパリ19時半。この男のAdieuにパリの空が泣いているなんて言ったら気障だけれど、本来この時期、夜遅くまでフル稼働の明るい夏の太陽ですら、本日は臨時休業、おうちにかえってアルテ…

YANIS MARSHALL(ヤニス・マーシャル)情報/7月パリでのスタージュ直前編

6月末にヤニスが米国行っちゃった、と思ったら先週一週間ほど、私がレッスンを受けているニコラのFank jazzの隣の教室で例の3人組でどうやら密やかにコレ作成中だった模様。来週15~17日までのスタージュ分の仕込みかな。――あ、帰ってたんだ。ベガスだった…

パリダンサー図鑑(9)エキスパート編 フランス・コンテンポラリー界 Julien Desplantez/ジュリアン・デスプランテ

例えるなら、若手ビジネスマンの域をすっかり通り越して、末はフランス・コンテンポラリー界の『ゴッド・ファーザー』の椅子は固い、40代前半中堅管理職(それもかなり上級官僚)と言ったところか。 フランスはピレネーにほど近いルルド出身、6歳からダンス…

Chim chim-in-ey,――ディズニー映画『メリー・ポピンズ』より

小学校の時『みんなのうた』で日本語版の「チム・チム・チェリー」が流れていた。一度聞けばすぐにインプットされるあの独特の曲調。私は歌が大好きだったから、このメロディーがなんてもの悲しく、煙突掃除屋さんの悲しみを歌った歌なんだろうと、勝手に解…

ニコラ・ル・リッシュNicolas Le Riche./引退公演は7月9日19時半~パリオペラ座にて

NICOLAS LE RICHE:SOIRÉE EXCEPTIONNELLE 先週はパリオペラ座でレティシア・プジョルを見てきた。感想後日。来たる7月9日ニコラ・ル・リッシュの特別引退公演。シルヴィ・ギエムも駆けつけプラチナ・チケットとなっており、当日はオペラ座公式サイト「ART…

continuer dancer! 「どんなことがあってもダンスを続けよう」と彼は言った

ダンス月間、7月の怒涛のような第一週が終わった。今週はNicolas君の週で最初の2日間が"Stimela" by Wynter Gordon、次の2日間が、私の大好きなブライアン・フリードマンも振付でやったTravis Garland - Where To Land、そして今日は、Stimelaにも出演してい…

もし空を飛びたければ――

『Most people get ahead during the time that others waste』 (たいていの成功者というのは、他人が時間を無駄にしている間に先へ進んでいるんだ)は、ヘンリー・フォードの有名な言葉。実業者らが座右の銘にしてたりするけど、実は私も、このところひしひ…

パリダンサー図鑑(8)Nicolas Huchard/ニコラ・ユシャール密やかな、強烈な個性~夏のスタージュ突入編/Funk Jazz

Nicolas Huchard(ニコラ・ユシャール)の経歴に関しては、スタジオのHPを見ても、フェイスブックを見ても、殆ど明らかにされていない。1987年1月24日生まれ、現時点では27歳。フランスのダンサー、振付師。 スタージュ(研修)時のパンフレットから、彼のプ…

コメディという名のダンス~~『 新世界より』 part4

十何年か前、20代半ばで初めてフランスにバックパックひとつでやってきた時のこと。南のほうの人里離れたロマネスク教会を回った。10月も終わりに差し掛かり、とっくにシーズンオフに入っていた。もともと公共交通機関が少ないうえ、行ったはいいが、目的地…

フランスで『Brordway Jazz』ダンス a Paris

今日まで、NYブロードウエイダンサー:Gerrard Carter氏を招いた『Brordway Jazz』のダンスのスタージュがあった。 更衣室、いつもと違う空気が流れているのは、英語がバンバン飛び交っているから。米国系のおねーさんたちがタンクトップに着替えて、フラン…

Don’t play what’s there, play what’s not there.

Don’t play what’s there, play what’s not there. Don’t play what you know, play what you don’t know. I have to change, It’s like a curse. そこにあるものではなく、ないものをプレイしろ。知っていることではなく、知らないことをやれ。 変化しなけ…

フランスtvInfoでヴェルサイユ宮殿の野外『ボレロ』映像アップ:ベジャール・バレエ・ローザンヌ 

『France tvInfo』サイトにて、6月19日に行われた、ベルサイユ宮殿でベジャール・バレエ・ローザンヌの『ボレロ』映像がアップされている。主演ジュリアン・ファブロー。群舞には、日本人ダンサーの那須野圭右(2000年入団)さんの姿もあります。 当日は21時…

Yanis Marshall(ヤニス・マーシャル)・全米疾走中 from Lasvegas‬ 天才ぶりを徹底検証

Yanis Marshall(ヤニス・マーシャル)のストリート・ジャズクラスが今日も休講、と思っていたら、本人のフェイスブックでメッセージが(意外とまめな男だ)。 「ラスベガスに着いた。It's official over 5 000 000 Views on Youtube in 1 week !!!!! (一週…

「B‑CLASSIC」:そして新世界は/Part 3『血の夕陽が沈む』編

B‑CLASSICとは何か。http://www.b-classic.be/nl 公式HPより解説部を引用。 『Classical music is no longer static or serious. B-Classic is an innovative Belgian classical music festival that leverages the power of classical music to engage new …

『新世界より』 Part2

シンフォニー第9番『新世界より』を作曲したチェコのドボルザークは、その時招かれてNYのナショナル音楽院に居た。3年間で、彼の後期主要作品のほとんどを書きつくした。アメリカの黒人音楽が故郷のそれとどこか似ていることにインスピレーションを受けて、…

Symphonie nº 9 de Dvořák(op. 95) « Du Nouveau Monde » /ドヴォルザーク交響曲第9番『新世界より』第4楽章

モダンジャズ、今日からクラスが新しい振付に入った。いつも初日はドキドキする。教師は今回、どんな全体像をイメージしているか、誰の、どんな曲を使うのか。それによって、これからの約一カ月間「こういう点が自分に欠けているなあ」という技術的な気づき…

Beyoncé/ビヨンセ:世界で最も影響力のある100人?~Lose My Breath

恒例、米紙タイム誌「世界で最も影響力のある100人」。経済誌フォーブス誌が選ぶ「世界で最も影響力のある女性100人」オバマ大統領を抜いて、2014年トップに輝いたのは、米国女性歌手ビヨンセだった。 FacebookのCOO:シェリル・サンドバーグ氏のコメント付…

perdant douloureux/“負けず嫌い” たちのダンス論

彼は負けず嫌いよ、なんていう時の教科書的な「英文」例文はhe's aways hated losingなんてのがつかわれたけれど、フランス語ではなんていうんだろう~、と。Un mauvais perdant あたりかと。 スポーツをやっている人は「基本」そうなのかもしれないけれど、…

パリダンサー図鑑(7)欧州から世界へ羽ばたくCarl Portal/カール・ポータル 

Carl Portal fait sans conteste partie aujourd’hui de ces artistes talentueux qui incarnent le paysage de la nouvelle vague de chorégraphes français à dimension internationale. (訳):カール・ポータルはこんにち、間違いなく、フランス国家に…

パリダンサー図鑑(6)W杯フランス代表選手じゃないよ!Lucas Defayolle/ルーカス・ドゥファイヨル

Lucas Defayolle :ルーカス・ドゥファイヨル たぶんまだ20代後半。おしゃれでカッコ良くて、わりと細身の今をときめくサッカー選手、フランス代表、レギュラー?控え?・・・違います、れっきとしたダンサー、コレオグラファー、国家ダンス教師!!しかもこ…

Concentrer /『集中力』 小説も、ダンスも

6月も中旬。今朝は1年通ったパリの仏語学校へ行き、春学期、最後の試験をパスできませんでしたという(情けない)証明書をもらう。この国では命を繋ぐのに全て紙が必要。そんな証明要らんわいと思っても、こっちから頼み込んで無理にでも出してもらう必要が…

mort/死  私が小説を書く時 

私が小説を書く時、いつも『mort/死』のことを考える。 いつも、と言っても、現実の秒とか分単位で言えば、それは次のフレーズに持ってくるフロマージュの種類であったり、クロアチア沿岸へ渡る船の時刻であったり、主人公の兄の前職であったりと様々なわけ…

期待通りのシャイヨー劇場!マイヨーの白鳥に脱帽の巻。

なるほどなるほど、行ってみて、深く納得してしまった今夜の(昨夜の)モンテカルロバレエ団、マイヨーの「Lac」(湖)。出だしの映像からぎょっとさせられる演劇チックな導入なのだが、このへんの「マイヨー風味」びんびんの独創物語、古典読み変え・勝手に…

Théâtre national de Chaillot / シャイヨ国立劇場  「LAC/湖」ジャン・クリストフ・マイヨー振付 モンテカルロバレエ団

パリ・シャイヨー国立劇場「LAC/湖~白鳥の湖」 ジャンクリストフマイヨー振付 モンテカルロバレエ団 DU 5 AU 13 JUIN 2014 JUIN 20h30 JEU 5, VEN 6, SAM 7, MAR 10,MER 11, JEU 12, VEN 13 15h30 DIM 8 Durée 2h Chorégraphie Jean-Christophe Maillot Mus…

Pese personne (ペゼ・ペルソンヌ:体重計) 

Beyonce(ビヨンセ)を聴きながらこれを書いている。20時過ぎの、真夏日みたいな西日の照りつけるパリの部屋。カーテン閉めても暑すぎる。7月、8月はどうなってしまうんだ?今朝は、3月初めのまだ春もやって来ない寒々しさといっても過言ではなく、しとしと小…

ふたたびヤニス・マーシャルのこと 欧州爆走中。

先週あれ、ヤニスのレッスンないのかなぁ、と思ってHpとフェイスブックをのぞいたら、先週の振りの動画がアップされていた。でもクラスのみんながどうも知らない顔ばかりだし、ってか教室が違う。あれ~、と思ってバックのガラス戸をよくみてみたら、ロン…

パリ・オペラ座バレエ『ダフニスとクロエ』 DAPHNIS ET CHLOÉ/ MILLEPIED

ついに渡仏一年、ようやくパリ・オペラ座バレエ団の舞台を見てきた。だってオペラ座を観るだなんて、どう考えても『観光客』の証みたいで敬遠しまくっていたのだ。前にも書いたけれど、あまりに自分にとっては「至高の芸術」すぎて、ああ、今じゃない、フラ…

ボクサーの減量・ダンサーの減量 

ふと思ったのだが、ボクサーの試合直前の減量方法って、参考になる。これまで普通の人、私の周囲には決して理解してもらえなかったメソッドが、彼らにとっては「常識」だから。私はちょっとでもこれを口にしようものなら即精神病院行きを勧められるってカン…

Fort comme un boeuf / 牛のように頑丈に――パリで疲労Max

この一年の疲れがマックスで襲ってきたのか、昨日午後ダンスをしている時に「ちょっと力が入らないな~」と思い始め、全身のだるさが止まらなくなった。おお、これは懐かしい悪寒の兆候。異国で風邪をひいたり、発熱するぐらい不安なことはない。 あと2週間…

全米ダンス番組『So You Think You Can Dance』

先のyou tubeのあとにはRedirected from So You Think You Can Dance (U.S. TV series)ー米国のTVシリーズより転載――と表記されていて、この『So You Think You Can Dance』という全米番組が気になって仕方ない私。さっそく調べてみた。 FOXテレビによるダン…

アメリカのダンス・コンテンポラリーのド迫力

なんてったって迫力ありすぎるので、のせてみた。 FOXといえば全米のTV局。の、ダンスコンテンポラリーのグループ映像。 実は、私が今、どぎもを抜かれている某モダンジャズの先生(かなりコンテ寄り)のHPを見ていたら、以前この曲を振りつけていた…

 ダンスの道・小説家の道 いろいろ

なんだかんだいってオーディションの疲れで昨日は一気に3キロぐらい減った気がしたが、別に何と言うことはない6月の朝。日本を発ってからちょうど今月で1年になる。昨年、出発を控えた時のノートをたまたま見直したら、ああ、結構切羽詰まっていたんだな…