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Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 パリのよしなしごとを徒然なるままに

Paris Plage 夏の風物詩パリプラージュ?Plusフランスメディアリンク 

Paris,France

 7月中旬からのまる1カ月間、パリのセーヌ河畔が砂浜になる。『Paris Plage』(パリ・プラージュ)と言って、いかにも官が思いつきそうなこのイベント、今年で13回目を迎える夏の風物詩だそうな。パリでバカンス気分を楽しもうという趣旨らしい。5000トンの砂が用意され、デッキチェア、テーブル、パラソルが出現。しかも50本の椰子まで。別にそこまでお膳立てされなくても、パリの人間、みんな路上で寝たり、川だろうがどこだろうがあたりかまわず勝手に愛を語り合ってるじゃん!コンセプトにも1ミリも動じず、見ても何のニュース性も感じない私、ところが世には、右に倣え方式で「パリがやってるんだから始めなくちゃ」と思う都市があるらしい。オランダ(ロッテルダム)、チェコ(プラハ)ハンガリー(ブタペスト)、独立独歩の歩みと信じていた最後の砦、ローマまでもが真似をし出した。そんなん税金かけてやらなくても、人々は暑けりゃ外で寝転ぶし、空も見るさ。騙されてると思うのは私だけ?シトワイヤン、シトワイエンヌたちよ・・・潤ってるのは、あの産業でしょ(笑)

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 パリはこのところ大雨が降ったりやんだり。8月に入った瞬間一気に風が冷たくなり、窓から見える緑樹の先端が黄色くなりかけてるのには殆ど唖然とした。日本でいう10月1日、今日から冬服に変わりましたね、といったぐらいの感じ。もうカーディガンなしではいられない。

 骨の痛み(腰と足の付け根、膝)がギャグでなくなって、昨日は寝返りレベルか、起き上がることすらできなかった。日本なら会社休んで整形外科直行レベル。夕方、20時間際に這うように薬局まで辿りつき、消炎鎮痛剤を購入。5.95€なり。症状から、4つほどネットで調べて候補をメモして持って行ったのだけれどその名も『saint bernard』というクリームタイプの塗り薬にした。サン・ベルナールって、名前がいかにも昔の修道士っぽくって、伝統的で信頼できそう―― ちなみにフランスでこれでネット検索すると例外なく

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(セントバーナード犬)が出てきます(笑)ちがうっつ~の!!Baume(塗り薬)などと打ち込まないと、辿りつけません。

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  他、一般にフランスの薬局で手に入る筋肉痛・神経痛等の消炎鎮痛系のバームは『Lumbalgine』『Decontracty』 『Kamol』あたり。最後のはすりこんで温める用途。

 

 最後に、以前からまとめてアップしておこうと思ったフランスメディアソースのリンク集、作ってみました。見比べてみると面白い。パリにパリジャンがいない夏。 

〈新聞〉

Le Monde  Le Monde.fr - Actualité à la Une

Les Echos http://www.lesechos.fr

La Tribune http://www.latribune.fr 

Le Figaro Le Figaro - Actualités

Libération http://www.liberation.fr

〈ラジオ・テレビ〉

France 2 France 2 : JT, emissions, programme tv, infos et jeux

Radio France http://www.radiofrance.fr

〈通信社〉 

Agence France Presse (AFP) http://www.afp.fr -