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Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 パリのよしなしごとを徒然なるままに

フランスの裁判制度 勉強におススメ!の動画3種UP 

『 la vidéo sur la justice que j'a étudié』

 というわけで、フランスの裁判制度についてフランス語で勉強しています。日本の裁判制度も仏語で説明しなくてはいけなくて、週末はレポートに追われそう。陪審制度の論点についてもレポートを提出しなくてはならない。ちなみにフランスはあります。日本は2009年導入だから、あの時は司法制度改革について随分と話題になっていますもんね。私は欧米各国と比較しながら、賛否両ポイントを絞って行こうと思います。それでさっきふと思い立って『Douze homme en colere』(12人の怒れる男たち、仏語ではこういうタイトルになります。まんまじゃん)見直してみました。もちろん英語だけど。いやあ、改めて面白かったわ~~~。明日うっかり授業で英語をしゃべってしまわないようにしなきゃ!!

 たしかに日本国憲法のベースはアメリカですが、民法刑法については、フランスをモデルとして、19世紀にボアソナードさんというフランス人教授(法学者)がわざわざ日本にやってきてくれて、色々と助けてくれたんです。だから某大学に『ボアソナードタワー』ってありますでしょ。あれはボアソナードさんが作った法律学校、元東京法学校の、そう、あの某オレンジ旋風の大学(笑)

 さてこちらはフランスの裁判制度、しくみを理解するのにとっても役に立つ動画3本です。(1)はフランス共和国の裁判の制度的な説明、(2)は、具体的に法廷内の裁判官、検察官、弁護人などの呼び名と役割を仏語で説明しています。ちなみに陪審員は下級が6人、最高裁が9人(それぞれ+裁判官3になります)だそう。日本は6人ですね。最後(3)は、刑事裁判の一連の流れの説明になります。

 アメリカ(法廷映画・ドラマに目が無い私。ちなみに大昔『アリー・マイラブ』にはまって、学生時代オンタイムで見てたけど、今誰も知らないよね・・・ぐすん)

 というわけで、明日はテストなので、これから勉強に取りかからなきゃ!

 ガンバロウ!!

1)Organisation de la justice en France - YouTube

2)Cours D'assises - YouTube


 3)Tribunal Correctionnel - YouTube