Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 パリのよしなしごとを徒然なるままに

Bonne Année2015!御礼 キンドル本『ダンス・・・』ご好評にて第3弾無料日 本日2日17時開始の2日間!

好評につき、箱根駅伝スポ根応援特別キャンペーン設定しました。第3弾著者本無料!

『Danse Danse Danse !: Portrait de Paris2014』 [Kindle版] 

(ダンス・ダンス・ダンス!/パリのポートレート2014)

Danse Danse Danse !: Portrait de Paris2014

2015年1月2日、本日、日本時間17時スタート、

終了は1月4日後16時59分のまる2日間になります!

お間違いなきよう。

【内容紹介】

 “結局のところ、私が学んだのは『ダンス』という唯一の言語だったのだーー”

 ――2014年春から夏にかけて、フランス・パリで体験した現代ダンスシーン最前線。「道場破り」と称してパリの有名スタジオに乗り込んで生まれた『パリダンサー図鑑』、若手ダンサー『ヤニス・マーシャル徹底検証』、パリ舞台評論、クラシックとその周辺、など。ストリートジャズの師との出会い、そのレッスンを通じて、自身にとっての『ダンス』『フランスで踊るということ』を語る。前作『Entre la poire et le fromage』(洋ナシとチーズの間)に続くパリ滞在エッセイ第2弾、ダンス編。

 【内 容】 

1 パリダンサー図鑑/ ダンサー図鑑(1)~(9) 

2 ヤニス・マーシャル/欧州爆走中 全米疾走中/怒涛のスタージュ実況編1~6 

3 舞台評論 2014パリ/オペラ座『ノートルダムドパリ』

 『ニコラ・ル・リッシュ引退』他 

4 クラシックバレエとその周辺/シルヴィイ・ギエム引退発表・規律の力/

  欧州の振付家/ダンサーの社会的責任シリーズ1~4 

5 フランスダンス情報――フレンチポップス情報

  ダンスを続けたいならたくましくあれ

 6 エッセイ――ダンスについて語ること/ダンサーの悲哀/ダンスの道、小説の道/

  負けず嫌いたちのダンス論 /新世界より1~4 

【著者について】折川朋子、1977年、東京都生まれ。国際学修士。全国紙記者勤務12年のち、作家業のため2013年単身渡仏、パリ在住。現在はパリ大学院修士課程に所属しながら、文芸・ダンス評論、小説などを手がける。書道八段。

 こちらは 中に含まれたエッセイ『負けず嫌いたちのダンス論』の元ネタとなった当ブログの日誌です。まだ読者のかたが一人もおらず、ひとりでこつこつと修行僧のように、ただはてなブログに記録していった日々。まさか今、これほどまで多くの方に登録して頂き、実際にキンドルをダウンロードして頂けるとは思ってもいませんでした。

 この場を借りて、読者の皆様、お買い求めくださった皆様に、厚く御礼申し上げます。


perdant douloureux/“負けず嫌い” たちのダンス論 - Entre la poire et le fromage

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 よろしくお願いいたします。

追記>著者プロモ用HPはこちら。ご意見、出版社さまからのお問い合わせ等は、お手数ですが、HPメール欄よりご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。


折川朋子 Tomoko ORIKAWA/Author/Paris