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Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 パリのよしなしごとを徒然なるままに

4日(日)17時から好評開催中!キンドル著書無料キャンペーン/パリエッセイ『洋ナシとチーズの間』折川朋子

1月4日の17時ジャストから24時間、パリエッセイ『洋ナシとチーズの間』が一日のみ無料開催中です。新年初勤務日前の日曜夕方からという難しい時間帯ではありますが、月曜朝の通勤電車の中で等々、ヨロシクお願い致します。

 全5日間まで設定できる著者による無料日ですが『ダンス』に限っては残り2日が既に設定完了しました。スケジュール再度掲載いたします。

次回第4回;1月9日金曜日17時から10日土曜日16時59分まで

最終回第5回;1月16日金曜日17時から17日土曜16時59分まで 

『洋ナシ』はこれに引き続く形で、1月の各週末土曜17時から日曜16時59分まで無料となり、第2週の祝日は12日月曜まで2日間連続となります。

第1回 1月4日(日)17時から5日(月)16時59分まで

第2回 1月10日(土)17時から12日(月祝)16時59分まで 2日間

第3回 1月17日(土)17時から18日(日)16時59分まで

最終回第4回 1月24日(土)17時から25日(日)16時59分まで 

当ブログの2014年4月~5月、フランス・パリに関するエッセイの中から42本厳選、加筆修正し一気にまとめたものです。スポ根マニアックな『ダンス』より、身近なパリのテーマを扱い、誰にでも気軽に読んで頂ける、最初にオススメの一冊です!

Entre la poire et le fromage 洋ナシとチーズの間: パリ滞在エッセイ

内容紹介 <Entre la poire et le fromage>=洋ナシとチーズの間。 チーズの後、デザートが出てくるまでの間。フランス語で<リラックスした頃に>という意味。肩の力を抜いてゆったりと味わえる珠宝のパリ滞在エッセイ、ジャーナリスティックで、ときどきほろりの42編。 

・うっかり語学編――スシと一緒に/さやいんげんが終わったら/それはプラムのためだった
・フランス文化編――すずらんの日/パリを歩けば/炭酸水/パリのハンバーガー
・映画・音楽――大進撃/ギャルソン、ギヨーム/大統領の辞任/頑張れフランスのヒップホップ/遠くからきたものだから
・人と物語――健康診断も楽じゃない/アルハンブラの異邦人/エルニーニョの神様/教会からこちらへ延びるシブイ道 

【著者について】 折川 朋子(Tomoko ORIKAWA)1977年、東京都生まれ。国際学修士。大手新聞社12年勤務のち、作家業のため2013年単身渡仏。現在パリ大学院修士課程に所属し、文芸、ダンス評論、翻訳、小説などを手がける。


ドーバー海峡の白い崖 - Entre la poire et le fromage


Un pour Tous 、Tous pour Un/ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために - Entre la poire et le fromage

 

追記>著者プロモ用HPはこちら。ご意見、出版社さまからのお問い合わせ等は、お手数ですが、HPメール欄よりご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。


折川朋子 Tomoko ORIKAWA/Author/Paris