Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 パリのよしなしごとを徒然なるままに

南仏菓子「ラ・タルト・トロペジェンヌ」パリの専門店

f:id:kotorio:20160613233916p:plain  スイーツ専門店が後を絶たないパリ。今日はサンジェルマン・デ・プレ近くのこちらをご紹介です。

"Tropezienne"(トロペジェンヌ)は、南仏Saint-Tropez(サント・ロペ)生まれのお菓子。ポーランド人のAlexandre Mickaさんが故郷を想って作ったそのお菓子。
「トロペジェンヌ」と名づけた由来もまた有名ですね。
サント・ロペで映画"et dieu... créa la femme"(素直な悪女)を撮影中だった女優ブリジット・バルドー がそう呼んだのが始まりだそうです。

お店は2Fがサロン・ド・テ(喫茶)になっています。
ラ・タルト・トロペジエンヌは4~6人用とアンディビジュアル(ミニ)、より小さなプチの3種類で、お味もカフェ、チョコラなど様々。6個入りケースは10Euroでした。
そのほか、エクレアやサントノレといった王道のフランス菓子も目に鮮やかです。

公式サイトも「パリジェンヌ」っぽくてちょっぴりキッシュ。街のブーランジェリーとは一味違った甘さ控えめの専門店の味をお試しあれ。

La Tarte Tropezienne(ラ・タルト・トロペジエンヌ)

3 rue Montfaucon 75006 Paris La Tarte Tropézienne - Site Officiel

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