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Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 パリのよしなしごとを徒然なるままに

「ラ パティスリー デ レーヴ」も?!東京初上陸

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2009年にパリ・サンジェルマンに誕生した新進パティスリー「ラ パティスリー デ レーヴ」。京都のち日本2号店が、東京・新宿「ニュウマン」内に出店したそうですね。アラン・デュカスに続き、今、ニュウマンに吹き荒れるパリスイーツ旋風第2弾、遅ればせながらお届けします。

 

「ラ パティスリー デ レーヴ」(夢のお菓子屋さん、の意味)。オーナーのティエリー・テシエ氏の願いはただ一つ。「大人には子どもの頃の楽しかったことを思い出し、子どもには大人になっても記憶に残るようなお菓子を」

パリブレスト、各種フルーツタルト、サントノレなど、フランスの伝統菓子に今風のアレンジを加えて見た目も楽しい。古典菓子でありながら、驚きや楽しさに満ちた、まるでおとぎの世界。華やかな店舗は、パリジャンにももちろん大人気です。

さて、日本店の情報は。

さくらんぼとチョコレートを組み合わせた「スリーズ」。薄くコーティングしたチョコレートの中には、さくらんぼのお酒が入ったクリームがたっぷり隠されています。
フィガロ紙が選ぶ「パリブレストチャンピオン」に輝いたキュート車輪形のシュー伝統菓子は、お花の形に進化させました。

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定番「タルトタタン」は、りんごを薄くしてミルフィーユ状に。「ニュウマン新宿」限定とうわさの「D'ANGO! (ダンゴ)」パリ店でも同時販売です。

みたらしのようなカラメルと、マロンクリームがけの2種類。「日本のお団子」からヒントを得たそうです。濃厚バニラシュークリームに、カラメルとクリームの食感がとてもよくマッチしていて、遊び心が感じられますね。珈琲、紅茶にもよく合いそうです。

『青山フラワーマーケット』とのコラボ商品「フルール・デ・レーヴ」「ブーケ・デ・レーヴ」も。季節の花とギモーブ、パート・ド・フリュイなどを合わせたギフト用だそうです。もう、どこまでも夢の国〜〜ですね。

いつまでも子どもの頃のようにわくわく感いっぱいの「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」パリを味わうには、JR130円の切符があれば、もう到着。

 

★こちらはパリ店のサイトです。写真はパリ店からお借りしています。

La Pâtisserie des rêves
ラ・パティスリー・デ・レーヴ

93, rue du bac 75006 Paris
10:00~20:30(日曜は8:30~14:00)月曜定休

La pâtisserie des rêves

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