Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 パリのよしなしごとを徒然なるままに

セップ茸のリゾット

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この季節なら迷わずポルチーニ茸!隣国イタリアでは、リゾットやパスタなどで有名ですよね。フランスでも実は「セップ茸」と呼ばれ、イタリアンレストランに行かずとも、ビストロの前菜や、家庭料理として親しまれています。

簡単かつ自宅でも本格的な味が楽しめるセップ茸、是非挑戦してみませんか?

madame.lefigaro.fr

ブイヨンは鶏骨もしくは市販のチキンブイヨンパックで充分。玉ねぎまたはエシャレットを米と炒めます。(米はイタリア産が手に入るなら最高!アルデンテで)

オリーブオイル、白ワイン、バター、チーズはもちろんパルメザン、中にはパルミジャーノ・レッジャーノが美味しくてハマったという人も。パセリ、塩胡椒はお好みで。

乾燥セップを使う場合、旨みが移った戻し汁は貴重です。クリームパスタやスープに再利用可!いろんなレシピが可能だと思いますので、セップファンの方、こっそり私にご教示頂けますと、幸甚です。

札幌・旭川の気軽においしいリゾットが楽しめるお店 | リゾッテリア ガク

最後にステキな日本のレストランをご紹介。「Risotteria.GAKU」リゾッテリア ガクさん、2006年に北海道にできた国内でも珍しいリゾット専門店だそうです。日仏合わせて他にもリゾット専門店を探したのですが、ここのメニューの豊富さとこだわりは群を抜いています。サイトもメニュー表示もすっきり見やすいです。この繊細さ、正直、米文化でないフランス人(+大雑把)には真似できません。

ご主人様、お断りなき掲載お許しください。あの〜、求人募集とあるのですが・・・現在、同じぐらいの経度の某国に住む者ですが、そちらで雇って頂けないでしょうか?