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Entre la poire et le fromage 

『洋ナシとチーズの間』 パリのよしなしごとを徒然なるままに

おうちで三ツ星レストランの味「ロブション」さんちのブイヨン

Boulangerie,Pâtisserie Gourmet Français Paris,France

洋風出汁、取るのが大変だそうで(←他人事)。材料を揃え、長時間煮込んで…

kotorio.hatenablog.com

先月の記事中においても、フレンチ出汁を要求され「さくっとスープの素で」代用している筆者です。お仲間がたへ、今日はマル秘のあの品をこっそりささやいちゃいます。

日本でも「フレンチの神様」として知られるジョエル・ロブション氏。史上最多の星を持つフランス料理界巨匠の味が、なんとご家庭でも手軽に作れてしまう〜〜!

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添加物・化学調味料不使用の100%ナチュラル、こちらは貝類のブイヨン。

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サッシェ(ティーバック)なので、お湯に入れて5分煮込むだけ。風味豊かな本格洋風だしがとれる、魔法のグッズです。実際、パリにあるロブション氏の星付きレストランでも、スープやソースの素として使われているそう。ご本人も絶賛のこの商品、本場のプロも手放せないとか。

フランス料理はメインとして使う素材と、同種類のだし汁を使うのが基本のようですね。(←他人事)この商品、シリーズも豊富で、甲殻類の他にも、ビーフ、チキン、野菜、タイなど。いつもの料理がワンランクアップ間違いなしです。

硬くなったバゲットをちょっと浸すだけでも美味しくいただけそうですし、春先には、アスパラを使ったお野菜スープなどもいいかも。

親日派のロブション氏。恵比寿や六本木にレストランを展開しています。昨年は新宿南口にカフェもオープンしたそう。実はこのブイヨン…アリアケジャパンという日本の会社が作っています(笑)。

パリのスーパーで気軽に買えます。お土産に日本製フランスブイヨンはいかが?

ロブション氏オフィシャル、およびミシュランに輝くレストランのサイトは下記を。

Le Monde de Joël Robuchon - Accueil FR

Joël Robuchon Restaurant » Joel Robuchon

《今日のひとこと》パッケージ写真の巨匠のお顔に見つめられてしまってはーーパックを湯に入れる手元が緊張のあまり狂いそう。さて、無事に出汁はとれたとして、、、あれ、何に使おう?